第二の人生でやりたいことを決める

楽しいシニアライフをおくるための条件は、「自分のやりたいことを思いっきりやる」というひと言に尽きます。子育てが終了し、会社では定年退職を迎え、自由の身になったところから「第二の人生=セカンドライフ」が始まります。

もうすでにシニア世代の方も、これからシニア世代の仲間入りをする方も、次のようなことを参考に第二の人生で何がやりたいかを決めておきましょう。

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第二の人生で何がやりたいか

仕事を続ける

「仕事が生きがい」というシニアの方にとっては、定年になったからといって仕事を急に辞める必要はありません。自分に合った仕事、自分がやりたい仕事であれば、続けることにより第二の人生がより輝いてきます。

現在は、「定年後再雇用制度」により希望者は65歳まで働けるようになっており、定年を設けてない会社も増えてきました。

また、50代や60代から新しい会社への再就職を目指す方も増えています。年齢からすれば正社員としての雇用は厳しい面もありますが、パートやアルバイト、派遣社員として働くということも可能です。

 

独立起業する

「経営者として独立する」「一国一城の主になる」という夢は、多くの人が持っていますが、第二の人生でそれを実現してしまうシニア層が増えています。

会社員時代の経験や人脈、技術などを生かせば、意外とスムーズに独立起業が実現します。また、独立に必要な資格や免状などを取得しておけば、さらに有利になります。

 

趣味に没頭する

自分のための時間がたくさんでき、好きな趣味に没頭することができれば、これほど幸福なことはありません。今まで行けなかった海外旅行や国内旅行も、計画を立てて行くことができます。読書や音楽に熱中したり、ガーデニングやつり、囲碁、将棋、絵画、俳句、カラオケなどもシニア層に人気があります。

自宅で学べる水彩画も人気です。


社会貢献する

第一線を退いたシニア層でも、社会貢献できることはたくさんあります。いろいろなボランティアに参加したり、できる範囲で寄付をしたり、あるいは町内会の役員になって活躍したりするのも社会貢献のひとつです。多くの人から感謝されることをすることは、生きがいのひとつになります。

 

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