シニアにおすすめ・お金がなくてもできる趣味

趣味を持ちたいけどお金に余裕がないというシニアの方に、お金がなくてもできる趣味をご紹介しています。

道具代や維持費、レッスン料などがかかり、お金の心配をしていたら、せっかくの趣味も心から楽しめません。

お金がなくてもできる趣味もたくさんあるので、いくつか選んでやってみてください。

お金がなくてもできる趣味一覧

お金がなくてもできる趣味には、次のようなものがあります。

散歩・ウォーキング

いつでも手軽にできて健康にも良い趣味が、散歩やウォーキングです。
道具は使わず、普段着のままでできるので、ほとんどお金はかかりません。

簡単過ぎてなかなか続かないという方は、家族や近所の方など一緒に歩く人をさそってみてください。また、犬を飼って毎日散歩に連れて行くという方法もおすすめです。

読書

若い頃に購入してそのままになっている本や、再読してみたい本があれば、引っ張り出して読んでみてください。読書の魅力や楽しさがわかると、次から次へと読んでみたくなります。

図書館を利用すれば、お金はかからず色々な本を読むことができます。また、パソコンやタブレット、スマートフォンをお持ちの方は、「青空文庫」というサイトから、約15,000冊以上もの作品を無料でダウンロードして読むことができます。

青空文庫

 

山菜取り

自然の好きな方におすすめの趣味が「山菜取り」です。空気のきれいな山や野原で、お目当ての山菜を見つけた時の嬉しさや、持ち帰って天ぷらやおひたしなどにして食べる時の楽しさは、他の趣味では味わえないかも知れません。

山菜取りにはまると、春になるとなぜかソワソワしてしまいますが、出かける時はなるべく動きやすい服装で、またまれにクマに出会ったり、迷子になることがあるので、十分に気をつけてください。

SNS

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者は若者が中心でしたが、近年ではスマートフォンの普及とともにシニア世代の利用者もどんどん増えており、趣味にすることもできます。

代表的なSNSには、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、LINE(ライン)、Instagram(インスタグラム)などがありますが、見知らぬ人と情報を共有したりコミュニケーションを行うことができるという楽しみがあります。

ただし、SNSを利用する場合は、個人情報の流出には十分に注意してください。

短歌・俳句・川柳

ひらめきや感性が必要ですが、紙と鉛筆さえあればすぐにでもできるのが、短歌・俳句・川柳の趣味です。

人生経験豊かなシニア世代だからこそ、深みのある作品が生まれる可能性もあります。

いくつか作品ができたら、新聞や雑誌に投稿したり、SNSやブログなどで公開してみるのもおすすめです。最初は見よう見真似で始めた方でも、他の人の作品に触れたり、自分の作品の感想を聞いたりしているうちに、いつしか立派な趣味になっています。

詩・小説の執筆

詩や小説を書くことを趣味にした場合も、ほとんどお金はかかりません。

自信作ができたら是非「文学賞」などに応募してみてください。原稿用紙代と切手代くらいはかかりますが、入賞すれば何倍にもなって返ってきます。

また、今までの半生を振り返り、「自分史」を書くのもおすすめです。

野草観察

忙しく働いていた頃は、道を歩いていても野草に目を留めることはなかったかも知れません。しかし、じっくりと道端や野原を見てみると、季節ごとにびっくりするくらい色々な草花が咲いています。

スマートフォンで撮影して草花の名前を調べてみたり、写真を集めてみるのも楽しいものです。

料理

料理も家にあるものだけで作れば、ほとんどお金はかかりません。手の込んだ料理や、今まで作ったことのない料理にも挑戦してレパートリーを増やしてみてください。

男性の方には、特にそば打ちやうどん打ちが人気があるようです。

DIY

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、英語の「Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)」の略で、「何かを自分で作ったり修繕したりすること」を指します。

ちょっとした家具を作ったり、花壇を作ったり、家の周りを補修したりと、工夫次第で色々なことができます。家にあるものを利用すれば、お金はほとんどかかりません。

物づくりが好きなシニアの方におすすめの趣味です。

座禅・瞑想

ストレス社会の現代において、座禅や瞑想は若い世代にも注目されています。
心を無にすることにより、心身がリラックスし、ストレス解消や癒し効果が得られます。

座禅や瞑想の基本的なやり方は、ネットで検索すれば数多く紹介されています。

また、初心者向けの説明会や体験会を開いているお寺もあるので、興味のある方は参加してみるのもおすすめです。

朗読

お気に入りの本があれば、声を出して読んでみてください。ただそれだけで、朗読の魅力が実感できます。

声を出すことにより、物語の情景がより鮮明になり、登場人物の感情や動きがよりリアルになってきます。そして読み終えたときには、不思議なすがすがしさと達成感に満たされます。

自信がついたら、朗読会に参加してみたり、ネットで公開してみるのもおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました