絵が下手だけど水彩画を老後の趣味にしたい

絵を描くのは下手だけど、水彩画なら描いてみたい。自分の絵をリビングに飾ってみたい。できれば老後の趣味にしたいという方は、今からでも始めてみませんか?

水彩画は、殆どの人が小学生・中学生の頃に描いた経験があり、場所も取らず道具をそろえるのも簡単なので、始めやすいというメリットがあります。

しかし、子供の頃はなぜか上手に描けなかった・・・という方は、単に上手に描くコツがわからなかっただけなのかもしれません。

そんな方のために、水彩画を上手に描くコツが自然に身についてしまう「簡単3ステップの水彩画講座 」をご紹介します。

絵が下手だけど・・・

絵が下手だけど、水彩画を描いてみたいなあ

じゃあ、描いてみれば!

でも、絵の具がにじんで汚くなっちゃうんだよなあ

にじまない方法があるよ

デッサンがうまく行かなくて
下描きのうちから自信がなくなっちゃうんだ

デッサンにもコツがあるよ
コツがわかれば、何でも描けるようになるよ

たとえば、こんな絵が・・・

 

次の3ステップでいきなり上手に描けてしまう!

この水彩画講座では、初めての方でも何十年ぶりかに筆を取った方でも、次の3ステップでいきなり上手に描けてしまいます。

ステップ1:DVDまたはテキストを見る

ステップ2:プロの描き方を真似る

ステップ3:自分の絵を完成させる

始めは「色塗り」から

多くの絵画教室や水彩画の通信講座は、最初はデッサンから始めます。
そしてデッサンがうまく行かないと、次の工程に進む前に自信をなくしてしまうという事がたびたび起こります。

ところが、この水彩画講座は用意された下絵に色を塗るところから始めます。
DVDやテキストを見ながら、塗り絵のように色を塗って行くだけで、素敵な水彩画が完成します。

色塗り用の下絵は、「花」「山の風景」「海辺の風景」「イヌ」の4枚が付いています。
この4枚を完成させる頃には、きれいに色を塗るコツが自然に分かります。

こちらから、DVDの一部を無料で見ることができます。

⇒ 水彩画講座

「デッサン編」で下絵デッサンのコツを学ぶ

色塗りで水彩画の楽しさがわかったら、次に下絵デッサンのコツを学びます。

練習用に「チューリップ」「海辺の風景」「イヌ」の3枚がついていますが、DVDやテキストを見ながら先生の真似をして行くだけで、鉛筆と消しゴムの使い方、形の取り方、風景の描き方、水を表現する方法、生き物の描き方などが自然にマスターできます。

自分で描いた下絵デッサンに自分で色塗りができたら、水彩画を描くことがさらに楽しくなります。

「応用編」でレベルアップ

最後の応用編では、下絵デッサンと色塗りを通して、ワンランク上の美しい水彩画を完成させます。

お題は、「ユリ」「山の風景」「ネコ」の3枚ですが、これを描くことにより、立体感や質感の表現方法、遠近感の出し方など、プロ並みの細かいテクニックを学ぶことができます。

そして、応用編が終了する頃には、水彩画を描くことに自信がついて、もっとたくさん描きたくなるかもしれません。

水彩画講座の教材一式です。

オリジナルの水彩画を描こう

この「水彩画講座」は、めんどうな課題の提出などはありませんので、講座が終了したら自分が描きたいものをどんどん描いてください。

もちろん、DVDやテキストはいつでも見直すことができます。

美しい水彩画を描くコツは自然に身についているので、チューリップやユリばかりでなく、紫陽花やヒマワリ、バラ、ランなどに挑戦してみてもいいですね。

また、動物も犬や猫のほかに鳥や馬、魚など自由に描けたら楽しいですね。
自宅周辺の公園や町並み、旅行先の風景などもおすすめです。

描いた作品を玄関やリビングに飾ったり、友人にプレゼントしたり・・・。
そうなれば、趣味を聞かれたときに「水彩画」と堂々と言えます。

「水彩画講座」の詳細はこちらから

⇒ 簡単3ステップの水彩画講座
今まで受講した方のお便りを見ることもできます。
60代、70代の方が多いようです。

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