「ワーカーホリック(仕事中毒)」にならないためには、どうしたら良いか

仕事が好きで熱中できるのはすばらしい事ですが、一歩間違うと心身の健康を害してしまうのがワーカホリックです。

せっかくの第二の人生を台無しにしてしまわないために、次のようなことを心がけてみてください。

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時には休憩する・時には仕事を休む

どんなに忙しくても、どんなに仕事がやりたくても、人間の心と体には限界があることを忘れずに、時には休憩してお茶を飲んだり、簡単なストレッチなどをしてみましょう。

また、「根をつめすぎている」「ストレスがたまっている」「ちょっと体調が悪い」と感じたら、思い切って仕事を休みましょう。

自然と触れ合う機会を作る

山や海、青い空や緑の木々、鳥の声や魚の群れなど、自然と触れ合うことにより、心身が癒されストレスも解消されます。

何よりも仕事ばかりに熱中している自分を冷静に、また客観的に眺めることができるので、仕事中毒に陥る前に引き返すことができます。

時には仕事を離れて、サイクリングや釣り、海水浴、キャンプ、ハイキングなどに出かけてみましょう。また、ガーデニングや家庭菜園で土や緑に触れ、汗を流すのもおすすめです。

運動をする

頭の中が仕事のことでいっぱいになり、心身ともに休まることがないという場合、思いっきり体を動かして汗をかくのもおすすめです。

汗をかくと、仕事のストレスや頭の中のモヤモヤがスッキリしてくるほか、適度な疲れで夜も熟睡できるようになります。

好きなスポーツをやってみたり、ウォーキングやジョギングなどをやるのも効果があります。

仕事以外に没頭できるものを見つける

仕事中心の人生をおくっている人が、仕事以外に没頭できるものや趣味などが見つかった場合、割と簡単にワーカホリックから抜け出すことができます。

それは週に一度のスポーツでも良いし、小説を読んだり、音楽を聴いたり、食べ歩きやペットの飼育、英会話や楽器演奏などの習い事でもOKです。

仕事以外に熱中できるものがあれば、ワーカホリックのリスクを低減させるばかりでなく、より充実した人生を手に入れることができます。

思い切って退職あるいは転職をする

現在の勤め先で、仕事中心の生活にならざるを得ないのであれば、思い切って退職または転職をするのもワーカホリックを避けるためのひとつの方法です。

残業や休日出勤が多く、有給を取ることもできないといった職場環境なら、最悪の場合過労死へとつながりかねません。

一時的に仕事を失ったとしても、心身の健康を守ることができれば、新しい職場でやり直すこともできます。

信頼できる人に相談する

「このままではワーカホリックになりそうだ」と感じたら、家族、友人、同僚、先輩、上司など、信頼できる人に相談してみましょう。

客観的に見た場合の自分の様子が分かるほか、場合によっては話を聞いてもらうだけでも、心の中の焦りや不安から解放され、気分も晴れてきます。

また、心身がつらい時に、いつでも相談できる相手を作っておくことも大切です。

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