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50代・60代・70代から新しいパートナーを探す方法

「シニア婚活」や「熟年結婚」が普通に語られる時代になり、50代・60代・70代から新しいパートナーを探したいという人も増えています。

パートナーの探し方も、「友人に紹介してもらう」とか「結婚相談所に登録する」といったオーソドックスな方法のほか、近年ではスマートフォンの普及により、シニア向け婚活サイトの利用やマッチングアプリによる婚活も人気になっています。

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シニア婚活の方法

50代・60代・70代から新しいパートナーを探すには、次のような方法があります。

知人に紹介してもらう

友人に紹介してもらうという方法は、自分と相手の事情や性格をよく知っている人が間に入るため、安心感があります。

世話好きの友人なら、交際をスタートしてからも何かと相談にのってくれたり、家族ぐるみのお付き合いも可能になるかもしれません。

ただし、交際がうまく行かず断りたいという場合は、友人にも気を遣わなければならないというデメリットがあります。

趣味のサークルやカルチャースクールに参加する

趣味のサークルやカルチャースクールに参加しているうちに、お互いに好意を持ち、徐々に交際に発展して行くという方法もあります。

「婚活」が目的ではないため、必ずしも結婚までは至らないケースが多いですが、同じ趣味を通して会話が弾んだり、顔を合わせるのが楽しみになるなど、今後の人生に対して前向きになれるというメリットがあります。

マイペースな生き方を続けながら、「縁があれば結婚したい」というシニアの方におすすめの方法です。

同窓会に出席する

頻繁に開催されるわけではありませんが、同窓会に出席したことがきっかけで昔懐かしい同級生に再会し、恋愛関係に発展するということがあります。

中学生・高校生・大学生の頃、ほのかに心を寄せていたり、憧れを抱いていた異性が誰にでも数人はいるからです。

ずっと独身だったり、バツイチだったり、子どもがいたり・・・と、双方を取り巻く環境はさまざまですが、青春時代がよみがえるような新鮮な気持ちで交際することができます。

婚活パーティーに参加する

「結婚相手を探したい」といった明確な目的を持っているシニアの方は、婚活パーティーに参加するのもおすすめです。
昨今では、50代・60代・70代を対象にした婚活パーティーも人気になっており、手頃な料金で参加できるようになっています。

パーティー会場では、自己紹介を記したカードを見せ合いながら質問をしたり、気になる相手を指名して1対1で話をしたり、食事をしながら自由に交流するなど色々なスタイルがあります。

気に入った相手が見つかれば、連絡先を交換したり交際をスタートしたりということになりますが、婚活パーティーの主催者は出会いの場を提供するだけなので、後々何らかのトラブルが起きた場合は自己責任になるので注意してください。

結婚相談所に登録をする

若者向けの結婚相談所は以前からありましたが、最近は中高年・シニア層向けの結婚相談所も増えてきました。

結婚相談所は、登録費用が比較的高額で入会審査があることから敷居が高く感じますが、それだけに真剣にパートナーを探している人が多いと言えます。

プロフィールや写真を見て条件に合う人がいればお見合いがセッティングされますが、担当者と相談しながら婚活を進めていけるので安心感があります。

シニア向けの結婚相談所は、初婚者のほかバツイチの再婚希望者も多く登録しているので、相手の理解があれば子どもがいても新しいパートナーを探すことは可能です。

シニア向け婚活サイトを利用する

スマートフォンが普及している現代では、婚活サイトやマッチングアプリを利用してパートナーを探す人も増えています。

シニア層を対象にした婚活サイトを利用すれば、同年代の人との出会いのチャンスも増え、何よりも自宅にいながら一人で婚活ができるというメリットがあります。

多くの婚活サイトでは、インターネットを通して条件の合う相手と出会い、メッセージを交換しながら親交を深め、お互いが希望すれば実際に会ってみるという方法が取られています。

※マッチングアプリを利用する場合は、思わぬトラブルに巻き込まれることを防ぐために、プロフィールに住所・電話番号など個人を特定できる情報を入れないようにしてください。

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