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おばさんでも取れる資格にはどんなものがある?

50代、60代のおばさんでも取れる資格はたくさんあります。その中でも今までの人生経験を生かせる資格や、年齢を重ねたからこそ有利になる資格を中心にご紹介しています。

人生100年時代と言われる今日。50代、60代のうちに得意分野の資格を取得して、新しい人生を切り開いて行くことも可能です。

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50代、60代のおばさんでも取れる資格

50代、60代女性でも取れる人気の資格をおすすめ順にご紹介します。

行政書士

50代、60代から法律関連の国家資格を取得したいという希望を持っている方におすすめなのが「行政書士」です。

行政書士は、国家資格の中では比較的短期間で取得可能であり、年齢、性別、学歴などに関係なく誰でも受験できるからです。

主な業務は、官公署へ提出する各種許認可書類や届出書類を作成したり、代理人として提出したりする事ですが、取り扱う書類は遺産関係書類・建築許可系書類・自動車関係書類・農地転用書類・法人設立書類など数千種類にも及ぶと言われており、「気軽に相談できる町の法律家」として社会的ニーズも益々高くなっています。

また、行政書士として独立・開業する場合は自宅をそのまま事務所として使用する事が可能なので、定年後に独立開業する人も増えています。

介護職員初任者研修

介護職の入門資格とも言える「介護職員初任者研修」は、2013年度から新しく作られた資格です。

主な業務は、介護施設で介護スタッフとして働いたり、介護が必要な高齢者や障害者のいる家庭を訪問し、日常生活のサポートなどを行うことですが、以前はホームヘルパー2級がその役割を担っていました。

介護職員初任者研修の資格は、厚生労働省指定の養成機関(学校やスクールなど)で130時間の講習を修了後、復習を兼ねた簡単な筆記試験のみで取得することができます。

この講習は、年齢、性別、学歴などは関係なく、誰でも受講することができます。

資格取得後は、介護関連施設や事業所などで派遣社員として働いたり、パートタイマーやアルバイトとして働いたりと、さまざまな働き方があるので無理のない働き方を選ぶことができます。

登録販売者

登録販売者は、薬事法の改正によって2009年に新設された医療系の資格です。

この資格を取得すれば、薬剤師が不在でも一般用医薬品の大部分を占める第二類・第三類医薬品の販売が可能になるため、薬局やドラッグストアなどへの就職や転職に有利になります。

最近では、一般用医薬品を取り扱っているコンビニ、スーパー、ホームセンターなどの求人も増えています。

資格を取得するためには、年1回各都道府県で実施されている試験に合格しなければなりませんが、実務経験や学歴は不問で年齢制限もないため、50代、60代からの受験も十分に可能です。

介護事務管理士

人手不足が続いている介護業界の中でも「介護事務」の資格取得者は、多忙なケアマネジャーを支える専門スタッフとして、欠かせない存在になっています。

介護事務の資格は国家資格ではなく民間の資格であるため、実施団体などにより名称が異なりますが、その中のひとつが技術認定振興協会が実施する「介護事務管理士」です。

介護事務管理士の主な業務は、介護報酬請求業務(レセプト作成)とケアマネジャーのサポートですが、デスクワークが中心のため、体力的な負担が少なく、50代、60代からでも無理なく働くことができます。

介護事務管理士技能認定試験には、受験資格は特にないので、学歴や年齢、経験の有無なども問われず、誰でも受験することが可能です。

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナーは、略して「FP」と呼ばれる国家資格で、特に中高年世代にも人気の資格となっています。

ファイナンシャルプランナーの業務は、顧客の貯蓄・金融資産・税金・保険・不動産・投資・相続などに関して長期的な視野から助言や提案をして行くことです。

若い世代よりは、人生経験豊富な中高年世代のほうが信頼を得やすく、金融機関のほか、不動産会社・保険会社・住宅メーカーなどへの就職や転職に有利になるほか、独立・開業して活躍することも可能です。

ファイナンシャルプランナーの資格には国家資格である「FP技能士」と民間資格の「CFP資格」「AFP資格」の3種類があり、少し複雑になっていますが、初めての人でも認定講座を利用すれば、受講修了とともに2級FP技能検定の受検資格を得ることができます。

医療事務

医療関連施設の事務を行う医療事務の資格は、中高年女性にも人気の資格となっています。

仕事の内容は、病院の受付、診察券の発行、患者さんのカルテの作成、会計、診療報酬請求、薬品の在庫の管理や発注などですが、基本的に座ってする仕事が多く、あまり体力を必要としないので、中高年女性でも働きやすくなっています。

医療事務の資格試験は、厚生労働省が認定している公的資格2つの他、民間資格が多数あるなど種類が多いという特徴があるため、どれを受けたら良いか迷ってしまいがちですが、在宅受験が可能な通信講座を受講し、そこで推奨している資格を取得するという方法もあります。

医療事務の受験資格は特にないので、年齢や経験のあるなしにかかわらず誰でも受験することができます。また、独学での資格取得も可能です。

宅地建物取引士(宅建士)

略称「宅建士」と呼ばれる宅地建物取引士は、不動産売買や賃貸の仲介に不可欠な国家資格ですが、意外にも女性にも人気の資格となっています。

宅地建物取引士の資格は、年齢、性別、学歴などに関係なく誰でも受験する事ができ、3ヶ月~6ヶ月程度の勉強期間で取得可能なため、他の国家資格に比べ取得しやすいというメリットもあります。

不動産取引のスペシャリストとも言える宅建士は、不動産業界では安定した求人がありますが、建設会社、ハウスメーカー、各種金融機関などからのニーズも高くなっています。

また、ある程度の経験を積んだ後、独立して会社を興す人もたくさんいます。

調剤薬局事務

病院に併設されている調剤薬局で、受付や会計業務、調剤報酬明細書(レセプト)の作成、薬剤師の調剤補助などを行うのが、調剤薬局事務の主な業務です。

調剤薬局は全国にあるので、調剤薬局事務の資格取得者は勤務先が見つけやすいというメリットもあります。
また、フルタイムやパート勤務など、ライフスタイルに合わせた無理のない働き方が可能です。

資格を取得するのに年齢や学歴などの制限はなく、誰でも取得する事ができるので、50代、60代からの資格取得者も増えています。
通信講座を利用すれば、3ヵ月ほどの短期速習で資格取得が目指せるものもあります。

社会保険労務士

略して「社労士」とも呼ばれる社会保険労務士は、健康保険や雇用保険、年金などの各種社会保険の書類の作成や提出代行などを行うのが主な業務です。企業内では、労働者名簿、賃金台帳、就業規則などの作成も行います。

社会保険労務士は合格者の平均年齢が高めですが、法律系の国家資格として女性にも人気があり、合格者の約30%を女性が占めています。

社会保険労務士の受験資格として、短大卒と同等以上の学歴が求められますが、学歴による受験資格がなくても一定の実務経験があれば受験可能です。

資格取得後は、企業の人事課や総務課で活躍することも可能ですが、自宅に事務所を構えることも可能なので、最近では定年後に独立開業する方が増えています。

レクリエーション介護士

レクリエーション介護士は、少子高齢化社会の進展を背景に、2014年に誕生した新しい資格です。

従来の介護施設の現場では、身体能力の機能回復や介護予防といった分野に重点が置かれて来ましたが、近年では、高齢者に「生きる喜びや楽しみ」を与えることの重要性がクローズアップされて来ました。

レクリエーションを通して高齢者と向き合い、そのひとりひとりが生きがいを見出していくお手伝いをするのが、レクリエーション介護士の役割です。
介護・福祉施設への就職や転職に役立つほか、ボランティアとして活躍したい中高年女性にもおすすめの資格です。

「レクリエーション介護士2級」は受験資格が無いため、誰でも受ける事が出来ますが、「一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会」が指定する通信講座または通学講座を受講するか、介護事業者向けの団体研修を受講する必要があります。

 

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